第3回では、Power Automate for desktopの特徴でもある、UI要素のセレクター編集を使った最適なフロー作成について解説しました。 最終回の第4回では、クラウドフローとAI Builderという機能を活用した業務プロセス全体の自動化の例と、その方法について解説します。
まとめ3行 要点: Power Automateのテンプレートを使えば、メール添付ファイルの保存作業は5分で完全自動化できる。 注意点: 似たような名前のフローを複数作ると、同じファイルが二重に保存されることがあるので設定はシンプルに。
2021年3月にMicrosoftからWindowsユーザーは追加費用なしでPower AutomateのRPA機能である 「Power Automate for desktop」 を使って、身の回りのPC業務を自動化できると発表がありました。 あれから1年以上経過し、多くの企業が利用している、もしくは今後利用したいRPA製品 ...
Power Automateとは、条件に応じて処理を自動実行する業務自動化ツール。クラウド版とデスクトップ版がある。OutlookやExcel、Teams、SharePointと連携して定型作業の効率化できる。 Power Automateを使うために必要な準備 Power Automateはインストールが必要なのか ...
Power Automateの可能性を最大限に引き出すには、Microsoft Graph APIの使いこなしが必須です。 このAPIを活用することで、メール送信、予定表の管理、OneDriveファイル操作など、Microsoft 365のすべてのサービスを統一的に制御できます。 本記事では、Power Automateの ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 Power Automateは営業部やバックオフィス部門に属する方などITエンジニアではない人でもプログラミングを意識せずに使えるように作られたツール(ノーコードツール)である点も特徴であり ...
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