文部科学省は、科学技術の理解増進施策の一環として、学習資料「一家に1枚 身近な現象から知る地球 自然と生きる列島」(略称「一家に1枚 地球」)及び科学技術週間告知ポスターを制作。3月24日、Webサイトへの掲載を開始した。
昨年5月にリニューアルオープンした青森県八戸市の八戸市視聴覚センター・児童科学館のプラネタリウムが好調だ。リニューアル後の来場者数は10カ月(2月末現在)で2万人に迫り、指定管理者での運営となった2009年以降の1万4千人台から大幅に伸ばしている。東北初の最新機器導入により、投影可能なプログラムの幅が広がり、大人も楽しめる企画が押し上げた。昨年5月の利用者数は過去10年で最多だった16年の1545 ...
長崎県内の小中学生が行った自然科学の研究から優れた作品を選ぶ「草野仁科学賞」の表彰式が14日、長崎市科学館で行われました。 【写真を見る】自然科学研究「草野 仁 科学賞」長崎の小6が最高賞「分類が難しかった」野母半島の貝の生態を継続調査 ...
高校生が様々な課題を科学的に研究してきたテーマについてプレゼンテーションする発表会が23日、秋田市で開かれました。 発表会には、文部科学省から科学技術人材を育てる取り組み「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定されている秋田市の ...
文部科学省は27日、世界最高の研究水準を目指す「国際卓越研究大学」に1月に認定した東京科学大に対し、2026年度は約124億円を助成すると発表した。10兆円規模の大学ファンド(基金)の運用益から最長25年間、財政支援する。 松本洋平文科相が同日、東京 ...
2026~30年度の科学技術政策の指針となる「第7期科学技術・イノベーション基本計画」で、政府が5年間で計60兆円、民間も合わせると180兆円の研究開発投資を目指す方向であることが14日、政府関係者への取材で分かった。与党などとの調整を進め、今月末 ...
大阪・関西万博で展示された先端科学技術を紹介する企画展「みゃくみゃくとつなぐ展~万博とひらく未来~」 ...
読売新聞による医療・健康・介護のニュース情報サイトyomiDr.(ヨミドクター)の解説・企画"性の科学"記事一覧ページです。性行為、更年期、性教育といった悩みについて、最新の研究にも触れながら、解決策を探ります。最新記事『[與真司郎さん](下)ゲイを ...