インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手掛ける株式会社山と溪谷社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)は、9月10日に『山怪 参 山人が語る不思議な話』を刊行しました。 2015年6月に刊行されてベストセラーと ...
インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:関本彰大)は、6月6日に刊行した『山怪 山人が語る不思議な話』の刷部数が、5万部を超えました。 本書は、著者の田中康弘 ...
山怪シリーズ10周年にして、第5弾となる『山怪 青』を上梓した田中康弘さん。今作が“ラスト山怪”となるその訳や ...
山怪シリーズ10周年にして、第5弾となる『山怪 青』を上梓した田中康弘さん。今作が“ラスト山怪”となるその訳や、フィールドで培った取材力など貴重なお話をうかがいました。 “そこに人が生きている”ということが取材の基本 ――取材場所はどう ...
山に生きる人々が遭遇した奇妙で不思議な、ときに恐ろしい体験──。「山怪」シリーズとして知られる田中康弘氏の著作『山怪 朱 (あか) 』が、水谷緑氏の手によりコミカライズされた。 これまで『まどか26歳、研修医やってます!』や『こころのナース ...
「熊」という漢字の成り立ちは、「能」がすでに尾を振り上げて口を開けたクマを表し、その下に燃える火を置いたのだという。これはクマが火の精霊とされていたからだとか、諸説あるらしい。新聞の一面下にあるコラムみたいな書き出しで恐縮です。
夜中に一人で鬱蒼とした山中をドライブしている自分を想像してみてください。怖さというか、畏れというか……早くここ ...
現代版遠野物語としてベストセラーとなった「山怪」「山怪弐」(累計14万部)に続く怪異集の第3弾。著者が全国各地を訪ね歩き、山で働き暮らす人々から直接聞いた話をまとめている。 誰もいないはずの山に響く伐木音、丸太のような大蛇、地域に ...
たまにはいつもと毛色の違う話。 基本やまなし・おちなし・いみなしな話(!?)なのでご注意を。 自分がたまーに行く鍼の先生が、昔は山岳部・山小屋経営などをしていたとのことで。 鍼灸院には「山と渓谷」があったため、思わず「山怪」を思い出して ...
この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。 「山人が語る不思議な話 山怪朱」は“現代の遠野物語”とも謳われる「山怪」シリーズの新章を、「まどか26歳、研修医やってます!」や「心のナース夜野 ...
墨絵師・五十嵐晃によるマンガ「山怪」1巻が発売された。 本作は田中康弘の怪異集「山怪 山人が語る不思議な話」をコミカライズしたもの。山にまつわる怪異の数々を、本格的なマンガには本作で初挑戦だという五十嵐が、独自のタッチで描いていく。