前節までで、UML“クラス”とJava“クラス”のマッピングを考えるための情報を整理しました。 簡単なクラス図を書くことが目的であれば、UML“クラス”とJava“クラス”はほとんどそのままマッピングできます。しかし、CASEツールを用いて、UML“クラス”と ...
開発者はアプリケーションを開発するとき、利用するプログラミング言語の特定のLTS(長期サポート版)をベースにすることが一般的だ。プログラミング言語および開発・実行環境「Java」では、「Java 8」または「Java 11」が該当する。 2021年9月にOracleがLTS ...
前回は、Java 9で導入された新しいモジュールシステムについて、その概要や基本的な使用方法を解説した。そこでも触れたように、Java 9以降のJavaでは標準ライブラリやランタイムそのものが新しいモジュールシステムの仕組みの上で動作する。 それでは ...