記事作成時点では、Let's Encryptは発行した証明書の数で世界最大の認証局となっています。 また、Let's Encryptが開発と標準化に貢献した ACME プロトコルはサーバーエコシステム全体に統合され、システム管理者の間では広く知られる存在となっています。
無料でSSLサーバ証明書を発行する認証局(CA)「Let's Encrypt」について、ドメイン所有権の検証方法に脆弱(ぜいじゃく)性があることが分かった。サイバー犯罪者は実際に所有していないドメインのSSLサーバ証明書を取得できる可能性があるという。
さくらインターネット株式会社は10日、レンタルサーバーサービス「さくらのレンタルサーバ」において、米国の非営利団体ISRG(Internet Security Research Group)が運営する無料のSSLサーバー証明書「Let's Encrypt」をコントロールパネル上で簡単に設定できる機能を ...
Let's Encryptは、ワイルドカード証明書を2018年1月より無料で提供することを発表した。 ワイルドカード証明書は、1つの証明書で複数のサブドメインをSSL暗号化できるもの。任意の数のサブドメイン(例えば*.example.comなど)で利用できる。 ワイルドカード証明 ...