きの・ももえ 1975年生まれ。ジェトロ(日本貿易振興機構)・アジア経済研究所開発研究センター主任調査研究員。専門は開発 ミクロ経済学 、人口経済学、家族の経済学。『ジェンダー格差』(中公新書)で… … [続きを読む] ...
経済学において一番重要なものはなんであろうか? それは現代の現実経済においても、もっとも重要なものだ。 価格である。 価格がすべてを決める。これが現代経済学であり、ワルラスの新古典派経済学が成立して以後、経済学が「価格理論」と呼ばれて ...
科学研究の透明性向上を目指す米国の非営利団体は1日、社会学や経済学などの研究論文のデータを再分析すると26%で結論が変わったと発表した。科学の基礎になる研究の再現性に関わる結果だ。成果をまとめた8本の論文を英科学誌「ネイチャー」の特集号などに掲載した。研究グループは2009〜18年に社会学や経済学、犯罪学などの学術誌に掲載された計3900本の論文を精査した。新たに公表した1本目の論文では、14 ...
政府は26日、経済財政諮問会議(議長・高市早苗首相)を開き、世界的に著名なマクロ経済学者から高市政権の「責任ある積極財政」に対する意見を聞いた。財政健全化に向けて基礎的財政収支を単年度で黒字化する目標を首相が取り下げたのに対し、オリビエ・ブランシャー ...
テレビのニュースで「仮想通貨」を取り上げていた。テロップに出たのは「仮装通貨」の表記。慌ててアナウンサーは訂正したが浜氏はそれがおかしかったという。「暗号資産」「仮想通貨」は同義語として扱われているが、「暗号資産」とはまさしく ...
『グローバル化と日本企業』で、第66回エコノミスト賞を受賞した千葉大学大学院の伊藤恵子教授に、執筆の動機や本書で何を伝えようとしたのかを聞いた。(聞き手=浜條元保/安藤大介・編集部) ...
アベノミクスをアホノミクスと看破した経済学者の浜矩子さんは、高市自民党総裁のことを「タコイチ」と断じた。危険な触手をあちこちに伸ばしているからだ。今回取り上げるのは外国人政策。シカ発言でも明らかなように外国人排斥に舵を切っているが ...
【読売新聞】 政府の経済財政諮問会議(議長・高市首相)は26日、米国の著名な経済学者2人を招いた特別討議を行った。政策にかかる費用を税収などでどれだけ賄えているのかを示す「基礎的財政収支(プライマリーバランス=PB)」について、2人 ...
株式会社ワン・パブリッシング(東京都港区/取締役社長:松井謙介)は、2025年7月22日(火)に「数式のない経済学の本」(定価:1320円(税込))を発売いたしました。 本書は、アダム・スミス、マルクス、ケインズの3大経済学からピケティに至るまで ...
脱炭素ビジネスを行うために環境経済学が示す可能性 地球温暖化、気候変動、公害や環境破壊といった社会問題が深刻化し、企業と環境問題の関わり方に注目が集まっています。 カーボンプライシングをはじめとしたさまざまな解決策が議論される中 ...
政府は26日の 経済財政諮問会議 に、海外の著名な マクロ経済学 者を招き、日本の経済財政運営について意見交換をした。 高市早苗 政権の「責任ある 積極財政 ...